夫の不倫後〜妻の心を回復させて、自然な形で新しい夫婦の関係性を築いていきませんか?

良い人・良い妻をやめる勇気

こんにちは。

 

カウンセラーのNAOKOです。

 

小さい頃から、「周りの人には優しくしなさい」「怒ったらだめよ」「泣いてはいけないよ」「我慢が足りないよ」と言われていることが多いと思います。

 

子供の世界観や価値観は大人と比べて、まだまだ小さく未発達です。

 

大人の言うことは正しい。大人の言うことは絶対だ。

 

特に、親から言われることは「絶対だ」との思い込みも強くなります。

 

でも、大人になるについて、それが息苦しく感じるときがあります。

 

「〜できないなんて、我慢が足りないよ」

 

「〜できないなら妻失格じゃない?」

 

「しっかりしなさい」「我慢しなさい」「〜するべき」「〜であるべき」

 

息苦しく感じるときはありませんか?

 

 

私は昔は

 

「自分さえ我慢すれば上手くいく」

 

「いい子でいれば誰にも嫌われない」

 

「怒ったらいけない」「喧嘩はいけない」

 

そんなダメ出しだらけでした。

 

でも、いつも「仮面」を被って生きているようで、本当の自分で何だろう?ってだんだんわからなくなってきたことがあります。

 

本当は引き受けたくないことでも、笑顔で「いいよ」と答えたりして。

 

心では泣いていて、顔では「笑顔」を作って、心が崩壊したことがあります。

 

今となっては、「できない自分もOK」になっているので、それらの「制限」からは解放されています^^

 

制限からは解放されているので、相手に求めることもなくなってきました。(「〜するべき」「〜であるべき」等)

 

 

以前、友人と話をしていて、

 

「今日、全然掃除してないよ〜。今日はひたすらゆっくりダラダラ過ごす日なのよ〜」(お休みの日)と言ったときに、

 

「なにやってるの??ちゃんとやらないと〜!がんばって!!」と言われて、何か違和感を感じました(^_^;)。

 

私には、「何かをしなくてはいけないという制限」というものはないので、逆に友人には「何かをしないとダメという制限が多いのかな?」と感じました。

 

それがダメなわけではないのですが、制限が強すぎると苦しくなりますからね。

 

 

食事を作ることも、掃除をすることも、「前向きな動機」がないと身体は嫌がります。

 

休みたいときは、何もしない。

 

美味しいものを食べたいときは、美味しくできるようにがんばって(笑)ご飯を作る。

 

掃除した後の綺麗な部屋をイメージできたら、自然と身体が動くから、そのときに掃除はする。(最低限の掃除はしていますが^^;)

 

こんな風に、私生活はゆるゆるのあまあまで今を生きています。

 

パートナーも、そんなゆるゆるのあまあまの私を受け入れてくれています。

 

制限を作って何かを頑張りすぎてゆとりがなくなるよりも、ただ「笑顔でいてほしい」と望んでくれています。

 

私生活での私のあだ名は「アザラシ」ですから(笑)。

 

ゴロゴロ、ダラダラ、スヤスヤ(寝ている)。

 

 

でも、心が解放されているので、ニコニコしてるときが多いかな^^

 

 

仕事をしているときの私とはちょっと真逆な感じがしますが、人には色々な面がありますからね。

 

相談者さんを支えたい、守りたいという想いが強くなるので、「ナイト」のような「男」に変身していますが^^;。

 

 

人間関係においても、付き合いたくない人は距離を取る。

 

みなに好かれる必要はなくて、むしろみなに好かれる方が不可能です。

 

文句や悪口を言う人は、勝手に言わせればいい。

 

ただ、私はいつも自分の心が穏やかに、幸せな気持ちで過ごせることを望んでいるので、それに反することは「受け入れない」ようにしています。

 

もちろん、子供のこととか問題は山のようにあります。

 

だからといって、不幸なわけでもないし、幸せなことも沢山ある。

 

問題があったときは、周りの方にも助けてもらいながら、乗り越えています。

 

こうして、人との関係性においては「心の境界線」を引くことが大切です。

 

「心の境界線」を作り、自分の心を守ることで、自分を満たしていくことですね。

 

 

「妻だからこうあるべき」

 

「妻はいつも笑顔でいないといけない」

 

「育児も家事も完璧でなければならない」

 

 

もしこんな制限にとらわれて苦しく感じているときは、「制限を手放す勇気」を持ってみるとだいぶ楽になれますよ^^

 

 

制限を手放すことで、自分の心の中にゆとりが生まれ、それを誰かに分けたくなります。

 

自分に対しての「許可」を増やしていくことで、相手に対しての制限や禁止も減っていきます。(もちろん、不倫などは制限をかけなければいけませんが)

 

サポートブックに、「心の愛情タンクの満たし方」という項目がありますが、夫婦関係を一から新たに築いていく場合は、「制限を手放す」ことが「心の基盤」となります。

 

 

善人である必要もありません。

 

自分が感じることにシフトを置いて、1日1日を過ごしていくことが、本当の意味での「幸せ」なのかもしれませんね。

 

誰かに対してドロドロ感情を持っても、怒っても、憎んでも、それも自然なことです。

 

どんな感情に良いも悪いもない。

 

だからこそ、どんな自分の感情にも「よしよし」してあげて欲しいと思います。

 

(今までがんばってきた自分も否定しないで、そんな自分もよしよししてあげて下さいね。がんばりたい!と思う気持ちも大切なことですからね)

 

 

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