『夫に不倫のことを吐き出すことに躊躇してしまうときは・・』
こんにちは。
カウンセラーのNAOKOです。
サポートブックを読んで下さっている方、ありがとうございます。
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サポートブックP36に「夫に不倫のことを話したときに、嫌な表情や態度を取られたときの対処の仕方」があります。
自分の感情や考えは「自分だけの領域」なので、それを最優先に尊重させてあげましょうという内容ですね。
夫の不倫で傷ついた心を癒していくには、夫に吐き出したいことを「適切に伝えていく」ということも大切です。
ただ、心が酷く傷ついているときは、「二度と傷つきたくない」という自己防衛本能も働きます。
本当は辛いこと、怒っていること、悲しみがあることを伝えたいのに、夫の反応にまた傷ついてしまうのでは・・・と怖くなるんですね。
自分さえ我慢すれば、波風は立つことはないだろう・・・と思って、自分の感情に蓋をしてしまうこともあります。
それでも、心に溜めてしまっている感情は、吐き出さない限りいつまでもくすぶり続けてしまうんですね。

そこで、一つお勧めなのが、夫に不倫のことを吐き出す前に「感情のガス抜き」をすることです。
人の脳は「イメージしていること」(想像していること)と、「現実に起こったこと」との区別がつかないという性質があるんですね。
やり方としては・・・
・想像の中で、夫に吐き出したいことをぶちまける!
この場合、遠慮することなく、どんどん想像の中の夫に吐き出したいこと、怒っていることをぶつけてください。
私は、イメージの中で、何度も相手を「崖」から突き落としていました(^_^;)。
このようなことを考えることは、決して悪いことではありません。
吐き出していくことで、怒りや憎しみの感情がどんどん小さくなっていきます。
決してバチは当たりませんので、安心してぶつけて下さいね。
・クッションかぬいぐるみを「吐き出したい夫」と見立てて、誰もいない部屋で直接声に出して吐き出す。
この場合も遠慮なく吐き出して、ぶつけてください。
吐き出しきれないときは、クッションをぼこぼこにしてみましょう^^
クレヨンしんちゃんってご存知ですか?
ネネちゃんのお母さんや、ネネちゃんが「うさぎのぬいぐるみ」をボコボコにしているシーンがありますよね。

実は、「感情を吐き出す」には適切な対処でもあるんです。
溜め込んでしまうよりは、どんどん吐き出してあげた方が、怒りや憎しみが小さくなっていきます。
・カウンセラーや信頼できる方に、一緒に怒ってもらったり、吐き出す
この場合も、夫に直接吐き出していることをイメージしながら、どんどん吐き出していきましょう。
共感をしてくれる人に吐き出すことによって、溜まっている感情が小さくなっていきます。
私自身もこの作業を1年近くかけて行っていきました。
今では怒りや憎しみを感じることはあまりなく、思い出す回数もぐんと減っていきました。
バチが当たることもなく^^;、穏やかな感情で過ごすことができています。
怒りや憎しみの感情を出すこと=悪いこと
怒りや憎しみを持っていたり、それを言葉にすると自分に跳ね返ってくる
世間ではこのように言われていることも多いですが、全くそのようなことはありませんからね。
私は吐き出し続けることによって、良い変化しかありませんでしたよ^^
どうか安心して、本来感じている感情を封じ込めることなく、吐き出してあげてくださいね。
工夫をしながら、自分の大切な心を守ってあげましょう。
夫の不倫後〜心の回復に向けて(松宮直子note記事集)
カウンセラーNAOKO(松宮直子)が愛と情熱を注いで執筆したnote記事の中から、「夫の不倫後の心の整理と回復に役立つ記事」39件を収録した書籍です。

<読むだけでカウンセリング〜解決へ導くサポートブック>
「夫の不倫で傷ついた妻の心を回復させるサポートブック」(夫の不倫が終わっている方向け)
「夫の不倫問題に対処するためのサポートブック」(夫の不倫が継続中の方向け)

販売部数2400冊以上になりました。7〜8回分のカウンセリングに相当するサポートブックです。
カウンセラーになりたい方のためのカウンセリング講座
不倫・夫婦問題専門カウンセラーになるためのカウンセリング講座

不倫問題専門 心理カウンセラーNAOKO(松宮直子)
1974年 東京生まれ。
相談実績3000件以上 主に、夫の不倫後の妻の心のケアのカウンセリングや夫の不倫問題に対処するためのカウンセリングを行っています。
ご相談者さまの「心に寄り添い」「最大限に自己解決能力を引き出す」ことを何よりも大切にしています。
口コミで知名度も上がり(ありがとうございます)、リピート率も高いため、最も予約が取りづらいカウンセラーと化しています(^_^;)。





