不倫者がお揃いの物を持ちたがる理由

 

不倫者がお揃いのものを持つ意味

 

 

こんにちは。
カウンセラーのNAOKO(松宮直子)です。

 

不倫者に共通をしている中の一つとして・・

 

・お揃いの物を持つ

 

ということ。

 

それは、ペアリングだったり、ペアのネックレス、旅行先のお土産等々・・。

 

妻から見ると、

 

「お揃いの物を持ちたいほど、お互いに本気で好きなのね」

 

と思いますよね。

 

普通に恋愛をしていた頃は、お揃いのものを持っていたこともあると思います。

 

でも、結婚をして数年経ったりしてくると、あまりお揃いのものにこだわらなくなることもあるでしょう。

 

それは、

 

愛が覚めたから?

 

答えは、NOだと思うのです。

 

愛が覚めたのではなく、穏やかな愛に変わり、お揃いの物を身に付けたり持たなくても、

 

そこには「絶対的」

 

”信頼関係”

 

というものが形成されたからです。

 

信頼関係は、

 

”目には見えないもの”

 

目には見えないものを”信頼する”って実は難しいことなんです。

 

目に見えないものを本当の意味で信頼できるまでは時間も必要ですし、相手と歩んできた軌跡もあります。

 

そんな小さな信頼が積み重なって、絶対的な信頼を寄せる。

 

そのような信頼関係を築くことは大変なことなのです。

 

不倫者同士に信頼関係はない

 

ただ、不倫者同士は、お互いの人間性に惹かれているわけでもなく、嘘偽りの世界で生きています。

 

なおかつ、不倫をする人というのは、「基本的信頼感というものが欠如」しています。

 

基本的信頼感とは、自分も相手も価値があり、信頼しているという感覚です。

 

様々なストレスがあったり、人間不信に陥ったり、自信をなくしてしまうと、この大事な「基本的信頼感」というものが欠如していきます。

 

不倫者同士がそうなので、お互いに信頼関係を築くなんて到底難しいのです。

 

自分のことも信じていなければ、相手のことも信じていない。

 

自分に価値があると思っていなければ、相手も同じように自分に価値があるとは思っていない。

 

つまり、根っこにあるものが「ガタガタ」なんです。

 

両者ともに、自信もなく、人を信じる力もなく、自分にも相手にも価値があると感じていない。

 

不倫者同士というものは、

 

”目に見えないものが育たない”

 

のです。

 

目に見えないものが育たないということは、

 

物質的なものや金銭的な物、性的なもの(体に触れ合う)に頼るしかなくなるのです。

 

それらは、目に見えるものであって、身体で触れることができるもの。

 

だからこそ、不倫者同士は、お互いにお揃いのものを持ちたがったり、過剰な金銭のやり取りをしたり、過剰な性欲へと結びつくのです。

 

つまり、上記のようなものが多ければ多いほど、

 

「あなたは私を、私はあなたを、私は私を信頼などしていないのです」

 

という表れでもあるのです。

 

なぜ不倫者は日記をつけたがるのか?

 

不倫をしているときの記録や日記などもそうですよね。

 

特に、40代〜50代以上の人は、やたらと不倫をした事実を日記に残しておきたがります(特に、男性)。

 

年齢的にロマンスを求める世代でもあるのですが、不倫には”信頼関係など育たない”ということを無意識でわかっているのではないでしょうか。

 

・いつか終わるもの

 

・信頼関係などないもの

 

・記録を残すことによって、自分の存在価値を確かめている

 

無意識に感じているのではないかと思います。

 

 

不倫相手に愛情があるから、お揃いのものを持つ、日記に残すのではないのです。

 

それは、紛れもない

 

”目に見えないものが育たない”

 

という表れでしかないのです。

 

不倫相手を忘れたくないため、不倫相手を常に感じていたいためではありません。

 

無意識の部分は気づきにくいと思うのですが、まずはこの事実を受け入れることが大切ではないでしょうか。

 

本当の信頼関係は、長きに渡り形成されるもの

 

本当の信頼関係は、目に見えないもの

 

心から自分と相手を信頼していれば、お揃いのものにこだわる必要がなくなっていきます。

 

 

愛が欲しくて(構って欲しくて)、充実した人生を送りたくて、衝動的に不倫に陥る方もいるでしょう。

 

ただ、不倫からは何かを得るどころか”失うものばかり”です。

 

ましてや一番大切な信頼関係など育ちません。

 

目に見えるものでしか繋がっていることができないほどの”関係性”だということです。

 

こうした錯覚から抜け出すこと、真実をしっかり見ることが、不倫から完全に脱出する一歩となるでしょう。

 

そして、二度と不毛な関係に手を出すことはなくなるでしょう。

 

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1974年 東京生まれ。

 

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